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12月9日(木)に、小美玉市四季文化館みの〜れにて、茨城県地域特産果樹研究会・(社)園芸いばらき振興協会主催で、加工品検討会が開催されました。
消費者の皆様・研究会員・関係機関合わせて170名の参加となり、講演会・加工試作品の展示・試食・販売が行われ様々な意見交換が行われました。
地域特産果樹とは、ブルーベリー、いちじく、ぎんなん、ゆず、もも、キウイーフルーツの6品目を茨城県では位置づけています。
講演1では、茨城県厚生農業協同組合連合会 看護支援室 副室長の中西京子先生から、「国産里芋原料の新しい農産加工品 〜万能天然添加物・脳響水〜」と題して、脳を活性化する働きがある脳響水(里芋エキス)を利用した加工について講演して頂きました。
講演2では、行方市商工会 地域振興課 課長補佐の平野敬子先生から、「商品化に向けた特産品の開発について」と題して、特産品づくりの経過・ストーリーづくり・商品の企画・開発など、地元行方を愛した商工会の人達の熱意や体験談について講演して頂きました。
また、研究会会員団体からは、地域特産果樹6品目の加工品(ジュース・ジャム等)を展示・試食・販売し、また、和洋菓子業者等からはぎんなんペースト入り和菓子・洋菓子を試作して頂き、展示・試食を行いました。
研究会会員と和洋菓子業者等の接点が出来た場となり、今後もマッチングの場のひとつとして開催していきたいと思います。
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